マスダ画廊

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宮崎進展

2026年3月21日(土)~28日(土)

10:00~18:00 期間中無休



《 小屋の女 》
油彩 / F10



戦後日本美術界を代表する画家のひとりであり、若き日に経験したシベリア抑留を原点に人間の魂と生の根源を描き続けた。寡黙に見える作品にも暗闇の中に差し込む一筋の光のような温かさが流れている。油彩を中心にに20余点を展覧致します。
 ぜひ、ご高覧くださいますようご案内申し上げます。


1922年 山口県徳山市(現・周南市)生まれ
1942年 日本美術学校卒業
1945-49年 終戦後ソ連軍の捕虜となりシベリアに抑留
1967年《見世物芸人》で第10回安井賞受賞
1986年「宮崎進の世界展」池田20世紀美術館
1994年「宮崎進展」下関美術館、他4館巡回
1998年 第48回芸術選奨文部大臣賞受賞
1999年「宮崎進の世界─もうひとつのシベリア─」山口県立美術館
2002年「宮崎進展 よろこびの歌を唄いたい」横浜美術館
2004年「第26回サンパウロ・ビエンナーレ」(ブラジル)日本代表出品
2005年「宮崎進展 生きる意味を求めて」周南市美術博物館
2011年「宮崎進の戦後」山口県立美術館
2014年「立ちのぼる生命 宮崎進展」神奈川県立近代美術館 葉山
2022年「生誕100年 宮崎進 終わりなき旅」周南市美術博物館