「大 津 英 敏 近 作 展 〜風景画への道〜」
2014年10月25日(土)〜11月1日(土)


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「コンコルド橋からの朝陽」
油彩20号P


大 津 英 敏  年 譜


1943 熊本市に生れる

     少年時代を福岡県大牟田市で過ごす

1969 東京藝術大学大学院を修了

1971 第39回独立展で独立賞受賞

1973 独立美術協会会員となる 以降現在に至る

1979 家族と共に渡仏、81年に帰国

1983 第26回安井賞展で《KAORI》が安井賞受賞

1988 「しずもれる愛の詩」大津英敏展(東京・大津・福岡・大牟田・札幌)

1989 多摩美術大学教授となる

1992 大津英敏油彩・ドローイング近作展(マスダ画廊)

1993 《宙・そら》が第11回宮本三郎記念賞受賞

     受賞記念展・日本橋三越本店(東京)

     財)美術文化振興協会 朝日新聞社主催

1995 十果会 第17回展に出品 以降現在まで出品

1996 西日本新聞連載小説(黒井千次著)「夢時計」の挿絵を担当

2000 東京メトロ南北線白金台駅にステンドグラス「白金春秋」を製作

2002 朝日新聞連載小説(辻井喬著)「終わりからの旅」の挿絵を担当

2005 《天と地と》が第28回損保ジャパン東郷青児美術館大賞受賞

2007 《朝陽巴里》が第63回日本藝術院賞受賞(同作品は日本藝術院に収蔵)

     日本藝術院会員に就任

2008 東京メトロ副都心線渋谷駅にステンドグラス「海からのかおり」を制作

2009 日本芸術院会員就任記念 大津英敏展─風景画への道'09─ 鶴屋(熊本)

2011 「セーヌ河の朝陽」大津英敏展 パリ 吉井画廊

2012 独立美術協会80回記念展 輝け─独立美術日本橋三越本店(東京)

2013 現代洋画サミット展(〜'14) 三越(東京・大阪・名古屋)

2014 多摩美術大学教授退職

     多摩美術大学退職記念 大津英敏展開催(多摩美術大学美術館)

ほか、個展・グループ展多数

 


eibin
            

─現在─

日本藝術院会員  独立美術協会会員  多摩美術大学名誉教授

公益財団法人美術文化振興協会理事長

                   

 

<パブリックコレクション>

・大牟田文化会館 ・佐久市立近代美術館 ・東京国立近代美術館 ・彫刻の森美術館

・浜松市美術館 ・福岡県立美術館 ・福岡市立美術館 ・横浜美術館 ・久留米市

・大分市美術館 ・立花町(現・八女市) ・直方谷尾美術館 ・外務省・今治市

・松本市美術館 ・佐野市立吉澤記念美術館 ・陽山美術館 ・蘭島閣美術館

・熊本市現代美術館 ・鎌倉市 ・早稲田大学會津八─記念博物館 ・日本藝術院

・笠間日動美術館




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